「秘密基地」 を WEB 上に公開するという行為は、秘密基地の存在を世間に公開する行為。  「秘密基地」 はあくまでも秘密であって、 つまり部外者からは 「ない」 のと一緒でなくてはならないのです。 それを公開するわけです。
 ところで、三栄が出版する雑誌に 「男の隠れ家」 というのがあります。 なぜ隠れないといけないのかよくわかりませんが、 しかし雑誌になってる以上、 隠れてはいないわけです。
 見せるもんぢゃないけど ちょっと見て欲しい的な話ですかねぇ。

 スマホ用に縦に長~いページにしていますから、スクロールして見てください。 

 1.銀河鉄道999
 2.基地中枢部
 3.吹奏楽・クラシック
 4.模型・ジオラマ
 5.テレビゲーム
 6.音源 ( 近日公開予定 )
 7.書架 ( 後日公開予定 )


 秘密基地の入口にあるのが 「銀河鉄道999」 コーナーです。
 ボックス構成は
 上段コミックス
 中段DVD
 999 フィギア
 下段DVD
となっています。

 機械化人間になって永遠の命を手に入れたい星野鉄郎の、 人間的な清張と有限の命の尊さを描くアニメです。

 劇場版のゴダイゴの主題歌も当時としてはかなり斬新で、 印象的なものでした。

DVDの横には

 車掌さん
  ガラスのクレア
  メーテル
  鉄郎

の4人のフィギア
劇場版からおこしたものなので、鉄郎がイケメン。
 原作の鉄郎のほうがいいと思うんだけどねぇ。
 地震があると、メーテルの帽子がすぐ落ちます。  
 コミックスの横のスペースに、ガチャの通勤電車の座席セット。
 ガチャのコレクションでいうと、 新幹線のぞみの座席もなかなか楽しいです。
 すきまに置いています。 横に壁というか、窓を作る予定です。

 999 コーナーのカラーボックスの上の空きスペースにロッカールームを作ってみました。 
 どんだけボロいねん! でも雰囲気あるでしょ?
 さぁ、いよいよ秘密基地の中枢部分です!
 
 少し見にくいですが、正面が工作机、左が木製机、右が書架になっています。 コクピット状態です。 天井には音楽関係で共演したプロの音楽家の色紙や生徒が作ったポスターなどが貼ってあります。
 正面の工作机です。左手にライト、 中央には回転テーブルと換気ダクトを備えます。 段ボールで作った自作ユニットです。
 有機溶剤を使っても、排気ダクトで空気が排出されます。
 左側にピンセット・ロンディングテープ・カラーペン・鉛筆
 右側に接着剤・工具類・刷毛などを置いています。
 この机の外側には、塗料の敏やスプレー缶があります。
 現在は、 F15イーグル戦闘機を塗装中です。
 左手の木製机の正面には自作のCD棚があります。
 上段は、吹奏楽やクラシック音楽関係の書籍です。
 中・下段は、吹奏楽やクラシックのCDが入っています。
  POPSなどは別な所に保管しています。
 右奥には火星儀が見えています。
 ディスプレイは、机にあわせて木目調にしてあります。 パソコンは Windows XP のままです。 当然のことながらスタンドアロンでの運用です。 このパソコンの一番の特徴は、対応メディアの多さです。
 FD. ZIP.  MO.  CD/DVD  に対応します。 ZIP なんて、何それ? の世界ですよね。

 木製机は高校生になったときに買ってもらったものです。

 このパソコンではメディア変換以外に、主にフライトシュミレーターで遊んでいます。
 火星儀です。 右はアメリカのスペースシャトルです。 わざと白一色にしています。 火星の背景の宇宙空間は、LED で星がでます。

 右側の書架の様子です。
 基本的に戦国時代関係の書籍をまとめています。
 資料以外に歴史小説なども一緒にしています。
 戦国時代の中でも、秀吉を中心とした内容になっています。
 高校3年生の受験終了後に読み始めた、 吉川英治の作品が多いです。
 このコーナーは、完全好きな物空間なので、時間がすぐ過ぎます。 

 木製机の左横には音楽コーナー。
 EP・LPレコード
 カセットテープ
 MD / CD
の再生が可能です。
 オケのスコアブックやレコードのメンテナンスキット、 よく聴くEP・LPなどが置いてあります。 多くのものは別に保管しています。
 保管場所には SP もありますが、ここでは再生出来ません。
 楽譜の類いは別なところに置いています。(大半は学校に持っていっています。)

 
 音楽辞典・楽譜・雑誌などがはいっています。
 子どものころからやりたくて、 でもお金的に出来なかった鉄道模型の世界。 いま、少しずつ楽しんでいます。
 ガンダム世代ではないんですが、かろうじて知っている1年戦争の世界観を持ち込んで、 レイアウトして遊んでいます。
 なかなかリアルで面白いでしょ?
 青色の電車は桜井線で使われていた105系。お隣が気動車ながら通勤時間帯には5分間隔で走っていたキハ35...を入れたかったのですが、在庫がなかったのでとりあえずキハ52で代替しています。その隣が和歌山線で使われていた105系。
 赤い彗星のシャー専用ザクとレッドライナー113o系の組み合わせも (ただ赤いだけですが) やや楽しい。
 右端には近鉄線1200系がいます。
 奥は東大阪線に乗り入れの直通快速321系、中央は大阪環状線103系、手前は大和路線の主力221系。
 基本コンセプトはJR王寺駅に関わる車両です。
 撮影した日は、ホームには関西線快速の113o系と関西線色の101系が停まっています。 
 JRと近鉄の乗り換えが便利な北口改札附近の様子です。
 近鉄のホームではベンチに高校生が座ってお話中です。
 近鉄生駒線は本当は8000系がいいんですが、安かったので1200系を入れています。
 駅前のロータリーの様子です。奈良交通バスなどが走っています。 こういう平和な街を襲撃したジオン軍を野放しにするわけにはいかないので連邦軍の迎撃となります。
 ガンダムを出撃させるわけですが、戦闘に入る前にどうしても再現したいシーンがあります。 それがこれです!
 「アムロ、ガンダム行きまーす!」
 このシーン専用のユニットも販売されているんですがもかなりのお値段ですので、安価なパーツを組み合わせて自作しました。
 あとLEDライトを付けて照明を再現する予定ですが、いったん自己満足。
 
 いよいよガンダムの登場です。
 子どもの頃から思っていたんですが、ウルトラマンとか正義のヒーローって、戦う相手と比べていったいどちらがより大きく街を破壊しているのかわからないことがよくあります。
 右の道路には旧塗装の奈良交通バスが見えています。
 ガンダムの足元を見てみると...
 
 警察が出動して交通整理をしています。ガンダムがガードレールを蹴破っています。
 まぁ、本来は戦っていて動きがあるはずなので、こんなのんびりとしたことにはなりませんが。
 あちこちに何かしらのストーリーを入れられるのも、ジオラマの楽しみの1つです。
 
 手前の歩道の女性は、背景に戦闘中のガンキャノンを入れて自撮り中です。 小さすぎて見にくいですが。
 こんな張氏であちこちに、ミニストーリーを作っています。
 駐禁をとられるトラック運転手とか、通勤・通学の風景とか
 汽車公園で、くつろぐ人や、線路近くには撮り鉄がいたり。
 
 ガンキャノンもロータリーで迎撃しています。
 至近距離での打ち合いなんてまぁあり得ない構図ですが、 取っ組み合っても絵にならないので、打ち合うことになりました。
 遠近感がわりと出るので、ジオラマの撮影会 (参加者は自分1人だけ) も楽しいものです。
 何が主役なのかわかんなくなってきましたが、あくまでも鉄道模型趣味です。 ガンダムはオマケです。
 
 ジオラマの下は書棚になっています。鉄道関係の本や雑誌、メンテナンス用品、車両などが置いてあります。
 100均で買ったコンテナも数を集めると雰囲気が出てきます。
 VHSのビデオも3本ほどあります。これはゲームコーナーで再生することができます。
 
 ガンプラの工作ガイドブックや今までに作ったパーツの端材、これから作るつもりの模型などが保管してあります。
 とくに、端材はなかなか重要です。思わぬところで活用できたりするので、 ゴミのように見えても捨てるわけにはいきません。
 この棚の裏側には、昭和初期の美術全集が保管してあります。歴史的資料として見所満載です。
 それではつぎのコーナーに行きましょう。
 
 ゲーム機はラックに設置してあります。 すべて電源が入る状態で、 セレクターで切り替えていつでもプレイすることが出来ます。
 遊んでる時間はないんだけど。

 上から
  初代プレステ
  メガドライブ
  スーファミ
  プレステ2
 です。

 メガドラとプレステ2はなぜか予備機もあります。
 1Fリビングには、プレステ5もあります。 (自慢) 
 下がプレステ2、上がスーファミです。 カセットタイプのソフトは、遊ばなくてもたまに通電してやらないと動かなくなるので手間がかかります。
 セガのメガドライブです。 カセット式です。 金色で 16-BIT と書いてあります。 そういう時代のものです。
 そして初代プレステです。 トレーの開閉の仕様上一番上に置かざるをえません。 現在のプレステ5の原点です。
 
 テレビゲームのソフトなどです。よく使う物を並べています。
 カセットタイプのものは、たまに通電してやらないとプログラムやデータが失われてしまいます。
 プレステ2の「電車でGO!」シリーズについては、 専用のコントローラも複数種類持っています。 「ジェットでGO!」 も専用コントローラを持っています。 遊びには投資するタイプかも。
 
 モニタはシャープのブラウン管テレビ。 ブラウン管テレビは画面が大きいと奥行きも深くなります。 ちなみに現在このテレビで放送を見ることはできません。
 右にはコミックス 「こち亀」 が数冊。その上にあるのは自宅の模型です。 ちなみに側面の壁を外すと内部も見ることができます。
 モニタの背後にはプレステ5の空き箱が見えています。
 モニタの下煮は下段に LDプレーヤーと切り替え機、上段に DVD <-> VHS のダビング可能な録再機。 ラックの上に DVDプレーヤーがあります。 ( ブルーレイはリビングのプレーヤーかプレステ5で見ます。) これと別に DVC はカメラで再生可能です。
 ないのは SP プレーヤーだけ。 ソニーのシンボルみたいなプレーヤーが欲しい。。。 (犬が耳を傾けているあれです)
 
音源(近日公開予定)